アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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「新中国料理餃子の金大楼」という店名だが、餃子はもちろん中華全般がメニューにあるが、不思議とラーメンの種類は少ない。
大学が近いせいか学生さんも多いこの店で本日食したのは餃子・鮑の中華炒め・クラゲの冷菜、スープ焼きそば等である。
この店の餃子は、普通の餃子より少し若干大きめサイズだ。にんにくと野菜と肉のバランスがとても良く、3回目になるが飽きのこない味だ。6個で280円というのも嬉しいプライスである。

クラゲもトニー・モンタナ垂涎の食材であり味もボリュームも満点、鮑炒めも分厚い鮑がこんなに!?という位満足させられた。
初めての経験、スープ焼きソバは未曾有有の味わいだ。石鍋の中にスープや野菜、魚介と共にソース焼きそばが投入され混沌とした組み合わせが醸し出す味わいのハーモニーが絶妙だ。最後にご飯を入れ、混ぜて食べる。不思議な味だが病みつきの予感がプンプンである。これが「新中国料理」の一つなのであろう。

サービスで1品供して頂いたり、餃子無料券も行くたびに貰え、お店の方の対応も素晴らしく気持ちの良い顧客満足度の高い店であることは間違いはない。BGMがJAZZで禁煙というのもトニー・モンタナ好みである。
美味しい料理の味と紹興酒の余韻が冷めぬうちに家へ帰れるのもいい。近い内、また行きたいものだ。

では。

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FC2blog テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

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