アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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今日はお久に国分町へ参上。「小料理 千花(チハナ)」を訪れる。
この店は、仙台に魚介類を売りにしている店は多々あれど、それらがかすむ程極上のメニューばかりである。
メニューをお見せできないのが至極残念である。

まず刺し盛を発注。大きな器に大トロから鯨、北寄貝等所狭しと盛られていて暫し見とれる。鯨を久しぶり食した訳だが懐かしさで涙が出そうになる。
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北寄貝も軽く湯通しした位の半生の状態が旨味を凝縮していた。こうなると酒も止まらない。一口食べ、お猪口一杯呑みという繰り返しが続く。

日本酒の種類も豊富で各地の地酒を冷酒でいただける。久しぶりに飲んだ“田酒”は格別であった。

追加発注の河豚唐揚げ、和風シューマイ、蛸ポン(蛸のカルパッチョ)もこれまた美味。稲庭うどんで〆る。

“地産地消”、“伊達な味”、“食材王国 宮城”、を満喫したジャスト・ワン・ナイトであった。

では。
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