アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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当初、佐野の餃子屋さんへ行く予定だったが、高速出口付近は佐野アウトレットの渋滞で降りられず、近くの鹿沼市の「餃子の正嗣」へと向かう。
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この店はというか宇都宮の餃子店もそうらしいがメニューは餃子だけである。値段も焼餃子・水餃子どちらも6ヶ210円である。他はお持ち帰り用だ。

何ともシンプルなメニューでラーメンもビールもなく潔い直球勝負だ。

迷わず焼餃子を食す。味は地元で食べている餃子と違いがよく解らなかった。しかし特徴はと言うと、餃子の周りに付いてくる薄いオコゲであろう。この薄いオコゲ付きは仙台ではなかなか見当たらない。それがパリパリしてとても美味だ。
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餃子6個だけでは物足りないので、水餃子も発注。
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こちらも初体験で、スープが味無しの透明であった。後から知ったのだが、地元民はその透明スープに醤油やラー油で味付けしたり焼餃子の残ったタレをかけて食べるらしい。

そこまで頭が回らず、スープは飲まずじまいとなってしまった。

U字工事でおなじみの栃木は佐野のラーメンと宇都宮の餃子でシノギを削るグルメ県だ。何の変哲もない仙台と比較してしまうが羨ましいエリアであることは間違いない。

今度行く時は、佐野のラーメンと宇都宮で餃子を制覇だぜ!

では。
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