アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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人生初の経験、大腸カメラ。
腸の残渣を流す2Lの液体の薬を飲ませられ、ついに検査室へ。

胃カメラとは違う独特の苦痛が付きまとう。最初はモニターを見る余裕もあったが仰向けになる頃は、そんな気力も失せ失神寸前だ。
ポリープも発見され、30分弱の検査が終わった。

終わってもお腹が張り、まともに歩けなかった。
しかし、大腸カメラをやり遂げたという充実感が体中に溢れ、痛みはいつしか消え去った。

そして何故か、男を上げたような気分になった自分がいた。

日頃のお腹の不調のせいか、絶対何処か悪いはずだと自分で診療していたがカメラは正直だ。
カメラの前では腸はうそをつけないのだ。

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