アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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このまま行けば財政再建団体転落間違いなしと太鼓判を押されている仙台市。
ある資料をみて驚愕した。
●清掃職員 仙台市840万円 民間平均413万円 2.01倍
●学校職員 仙台市616万円 民間平均348万円 1.77倍
●用務員  仙台市747万円 民間平均323万円 2.32倍
●運転手  仙台市904万円 民間平均358万円 2.53倍

(清掃職員はともかくとして)おいおい、勘弁してくれよ!職業に貴賎は無いけれどちょっと奮発しすぎじゃないの!何で市長選挙の時誰もこういう数字をださないのだろうか!
この街は絶対おかしい。
宮城県は宮城県で2年後には財政再建団体落ち間違いないらしい。夕張みたいになってしまうのだ。

要は国民・県民・市民は文化的な施設・設備・サービスを望み過ぎて、叶えられたことで今度はそのツケがまわってくる順番になったのだ。
しかし今迄身の程知らずのそのサービスを提供され、それを享受してきたのだから、財政破綻も甘受することも必要だ。身分不相応に金を使い着飾った街作りをしてきた自治体と、それを選択してきた住民なんだから。

今、巷では衆議院議員選挙関連の話題一色だ。初のマニフェスト型選挙と言われる。「誰に入れたって何も変わらない。」とはよく聞く言葉だが誰にも入れないから変わらないのだ。よく公約を読み考え行動しなくてはいけない。
国民は今の政権にYES or Noを意思表示できるのだ。
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