アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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待ちに待った拓郎コンサート。拓郎を見るのは多分最初で最後だろう。
開演前から会場前では中高年の方々で溢れかえっていた。かくいう自分もしっかり中年だが、、、。

グッズに1万円以上をつぎ込み、開演を待つのだが落ち着かないものだ。

ついに客電が落ちスタートだ。
やっと生拓郎の歌声を聞け、それだけで満足だ。
中盤、「真夜中のタクシー」では仙台版に歌詞が変えられ「すみません!坂下から五橋までお願いしまーす!」という台詞でまた感動。
ラストに深々と頭を下げ客席に御礼する姿を見て、こちらこそ頭をさげ御礼しなくてはと思った。
コンサート途中のMCで拓郎がいみじくも語った「人間はいつかは死ぬのだから、我慢するのはよくない。食べたい物を食べればいい。」という言葉が心に染みた。
あっという間の2時間45分だったがコンサートを見れた嬉しさの一方、もう最後かと思う寂しさも大きい。
帰り道はいつの間にか降り出した霧雨がその寂しさを余計膨らませたが、それでも仙台銀座「黄龍飯店」のスーラー麺を食し何とか気を紛らわすことができた夜だった。Z230000074.jpg
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