アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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今日は一人早起きし、まず目の前の山下公園を散歩だ。
かなり肌寒いが、景色が素晴らしい。目の前が海でベイブリッジや氷川丸が見える。結構広いのでぐるっと1周して部屋に戻る。
朝食後チェックアウトし向かったのは港の見える丘公園だ。歩くと山下公園から続いているようで境界がわからないが大通りりが隔てているのだろう。そこから下ると山手地区~外人墓地だ。ここいらの街並みは絶対仙台では味わえない雰囲気である。
しかしその通りも飽きがきて元町通りへ降りる。
さて、これからどうしよう?帰りの時間まで7時間位ある。横浜も後は見るべき場所はなさそうだ。
そこで閃いたのが横須賀だ。ヨコスカといえば山口百恵や小泉純一郎ではなくスカジャンだ。
まっちょこに「横須賀に行きたい」と打診してみるとすんなりOKだった。
向かう前にちょっと一服ということで入ったのがユニオンというスーパーの2階にある喫茶店だ。
品の良いご夫婦が店をやっていて、丁寧に行き方を教えてくれた。

京急に乗りヨコスカに着いたのは昼前だ。正確には汐入駅であるが。
駅を出ると水兵さんや黒人がやたら目立つ。淋しい駅前だがさすが基地の街だ。
黒人にナメられないようにガンを飛ばしながら歩く。駅から右手に向かうと有名なドブ板通りに出た。そこを少し歩き見つけたのがスカジャン専門店「プリンス商会」だ。
狭い店に所狭しとスカジャンが吊るされ、倒れそうな位積んである。どれを見てもカッコイイ。背中の刺繍や色彩に圧倒されながら見ていると中から年配のおばさんがでてくる。

いかついアンチャンがいるのかと思いきや落ち着いた風情のおばさんだ。
迷う暇なく買うことを決めサイズや色、デザインを指定する。自分だけのオリジナルだから出来上がりに1ケ月かかる。
送料無料で送ってくれるとのこと。到着が楽しみだ。しかし仙台で俺みたいなオンチャンがこんな派手なジャンパーを着て歩いたら浮くだろうな、、、、。等と思いを馳せてみる。
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また少しうろつき名物「海軍カレー」を食し、その後海沿いのヴェルニー公園へ向かう。対岸には潜水艦が浮かんでいて何ともヨコスカらしい。その頃は天気が快晴となりかなり熱く感じた。

まだお昼少し過ぎだ。東京駅に戻るには早すぎる。どうしようと迷うことなく、いざ鎌倉だ。
15分位で着き、有名な小町通りを歩き鶴岡八幡宮へ向かうが暑くて体力が奪われてしまし長い階段を登っての参拝は諦めることにする。

鎌倉は半月やしらす干しなど有名な名物もあるが、なんかありきたりの観光地という気がする。
人が多いのもいただけない。

さて、東京駅に戻ることにるか。電車を乗り継ぎ1時間弱で東京駅に着いた。少し時間があったので東京駅ガード下のイタリアンで軽く一ハイボールを飲み、悲しみ新幹線で仙台へ戻る。

あっという間の2日間の神奈川への旅。2日目は弾丸ツアーになったが心に残るシーンは少なかったように思える。ピカピカの赤レンガや中華街、みなとみらい。賑やかな鎌倉の参道、、、。なんかしっくり来ないものだ。印象的なのはさびれた横須賀のドブ板通りとおばさんがやっているスカジャンショップだった。
今月末のスカジャンの到着が待ち遠しい。
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いろいろ忙しかったという訳ではないが、少し息抜きに神奈川県へ行った。
神奈川といえば横浜、横浜といえばチャイナタウン、チャイナタウンといえば矢沢永吉、矢沢永吉といえばニューグランドホテル。ということでもないがこの旅の宿は海に面した山下公園前のホテル・ニューグランドだ。

横浜に着いてすぐ向かったのはJR桜木町前の「餃子の王将」だ。仙台にはまだ出店していないが、かつて横浜出張の時良く行った店である。
相変わらずラーメン餃子チャーハンセットは美味しい。昼にもかかわらずオーダーした紹興酒の燗が激アツだったのはいいとしよう。
その後、ホテルに荷物を預けシーバスに乗り赤レンガ倉庫へ向かう。あいにくの雨で少し肌寒い。
インフルエンザの影響も懸念されたが倉庫内のショップは観光客で大混雑だ。
少し雑貨を購入しすぐ中華街へ向かう。その頃は日差しも戻り熱い感じがした。迷惑なのは中華街の焼き甘栗売りの方たちである。1個もろおうものならしつこく付きまとい、国分町のキャバクラの呼び込みと同じ風情を醸し出していた。
ここは、どこもを歩いても中華料理店ばかりの街だ。偶然クレイジーケンバンドの横山剣の親御さんの店、「スージーウォン」を見つけ覗いてみる。小さな店だが記念にとTシャツを1枚購入した。

喫茶店で一服後ホテルに戻る。夕食まで少し休憩しよう。
部屋からクイーンズタワーやベイブリッジを見渡せなかなかいい部屋だ。割増料金を払っただけのことはあったようだ。
さて、夕食ということでまた中華街へ向かう。目星をつけていたのでどの店にしようかと迷わずに済んだ。
入ったのは、「香港屋台 新福記」という店だ。香港を名乗る以上香港の味を再現してくれるメニューだと思ったがそうではなかった。焼きそばや鮑入りお粥はまあまあの味だが香港の味とはほど遠い感じだ。少し食べただけでその店のすべてを知ってるかの如く論評するのはここではやめておこう。

香港の繁華街と横浜中華街で何かが違った。この違和感はいったいなんなのだろうと少し考えてみる。中華街であっても横浜のは中華を感じさせない街だ。何が違うのか?正解はわからないが、
自分が思うに、街の匂いが違うのだ。香港は肉や魚やスープや麺の匂いがごちゃ混ぜになり街を覆っている。しかしここは無味無臭なのだ。いいのか悪いのかわからないが、そこが大きな違いだと思った。
その後、毎日欠かせない普洱茶(プーアール茶)を買い、コンビニに寄りホテルへ戻る。
就寝前から雨が降り出し、次第に雷雨となった。かなり強い雨だ。明日は晴れるだろうか?そして明日は何処へ行こう?すでに午後のスケジュールに行き詰ってしまった。

まあいい。さあ、明朝の散歩に備え寝ることとしよう。
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宮城県内は住んでいるからなのかどうかわからないが、観光地というか見るべき所がない。
見飽きたということもあるだろう。
どこに行ってもつまらないし、乾いた感じがどうもいただけない。
GWということで母も連れどこかへ行こうと思ったが行くところが見当たらない。
米沢を思いついたがブームで大混雑らしい。庄内もそうだ。福島も同じくだ。そう考えてみると岩手しかない。三陸はすごく遠いということで花巻に向かう。

高速は例のETC1000円のおかげで大渋滞だ。ならばといことで4号線を北上する。

だいたい国のやることに腹が立つ。何でETCを付けた車が優遇されるんだ!?大切にしなきゃいけないのは現金客のはずだろ。掛け売りにしてクレジット払いのETC車だけ何で1000円なんだ。
一律無料にしろっての。
そしてトラックは何で割引が適用されないんだ!日本を支えているのは運送業界なのに、、、。たまにしか乗らないいマイカー客を優遇する愚策は票目当ての自民党の考えそうなことである。そして天下り特殊法人に金が流れる仕組みにも腹が立つ。ETC普及協会に何で金が行くんだ!そんな金があるなら使い道は他にあるはずだ!定額給付金なんかに躍らされるものか!、、、等とむしゃくしゃしながらハンドルを握る。
ETCを付けていない恨み節だろうか?

R4も結構混んでいる。ETCを付けていない我が仲間が沢山いるじゃないかと少し嬉しくなる。
途中寄った奥州市のパイオニア牧場の奥州牛ステーキが凍てついた心を解きほぐしてくれた。

花巻についたのは2時前だ。そして宮沢賢治エリアに向かう。ついに着いたぞ宮沢賢治記念館。
何年か前にも行ったことがあったが大好きな宮沢賢治の足跡に少しだけでも触れることができよかった。
記念館の下には公園があり降りて行きたかったが、帰りのの登り道を考えると足がすくみ途中で止めた。
ここは晩秋がいいと思う。紅葉の頃また来たいものだ。
しかし、宮沢賢治はこの立派な施設をどう思っているのだろう。

帰り際、花巻市内を少し巡回したがここも仙台と同じ寂しい街だ。しかし仙台よりはWETな感じがした。DRYすぎる仙台の寂しさがまたこみ上げてきた。

そろそろ夕方近い。一路仙台を目指そう。やはり帰りはR4だ。東北の渋滞なんてタカが知れている。
案の定、それほどでもない。
途中寄った、金成の双龍飯店のラーメンは絶品だった。麺がシコシコ、コクのあるスープ、リーズナブルなワンコイン、中国人スタッフ、千昌夫の写真と5拍子揃った逸店だ。

何よりの心残りは、苦渋の選択により帰路築館から高速を使ったことだ。往復国道を使い男を見せたかったのだが、その野望は疲れと共にもろくも崩れ去ったのであった。

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忌野清志郎が亡くなった。
またもやリスペクトするミュージシャンがこの世を去った。

大学時代、RCの「いいことばかりじゃありゃしない」を毎日聞き過ごした日々を思い出す。
一度コンサートも体験したが、本物のロックコンサートだった。どっかの大学の講堂みたいな所だったが
音が良く、どっかのうるさいだけのバンドとは段違いのクオリティだった。

がんを克服し完全復活しまた、ギンギンにやってくれると思っていたのに。
早すぎるぜ!清志郎!
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【2009/05/02 23:14】 | ロックンローラー
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