アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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何と今月3回目の福乃鳥。今日は雪降る中、トボトボ歩きながら行った。今日は2人で行ったのだが雪がなければKさんも来たかもしれない。
今回は冒険心が足りないと思いつつ、今まで食した中からのオーダーとなった。
例の如く焼き鳥盛り合わせ、鳥刺し、サラダ等々。先週入れた焼酎ボトルをお湯割りで飲む。冷えた体を心地よいお湯割りの温かさが体を包む。

暖まったところで出てきた2週間ぶりの焼き鳥は、旨みの詰まった肉とそのエキスが心地よく口から胃にしみわたり俺を満足させてくれる。続いて来たのはいつもの鳥刺しだ。
ソフトな食感と淡白な味がやみつきになってしまったようだ。
棒々鳥がイケていたのが新たな発見となった。タレが濃く少しの酸味がよいのだ。

帰り際店主と思いもよらずロバート・デ・ニーロ(デニ郎)合戦となってしまったが、やはりイケメン店主には敵わなかった。自分の無芸さを痛感する。

雪が降りしきる中の家路は、寒かったが苦にならず行ってよかったなと思いが巡る。焼き鳥エキスが体から抜けた頃また行こう。

「雪明り 何を見つめる 春待ち鳥」

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【2009/01/31 00:00】 | 居酒屋
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お隣、岩手県遠野市の遠野ふるさと村産の米で仕込んだ「自家製どぶろく」と地元造り酒屋が造る濁り酒「どべっこ」を楽しむどべっこ祭り。 一杯だけなら飲んでみたい。

遠野物語 (集英社文庫)/柳田 国男
¥540
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【2009/01/30 00:00】 | 日本酒
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内田裕也の「俺はロッキンローラー 」が文庫本で復刻した。

“シェケナベイビー”でお馴染みの裕也さんだがロックに賭ける情熱はハンパでない。

日本にロックを定着させようと尽力する姿は、感動的ですらある。

そんな内田裕也の70年代に出版された本を加筆し文庫本で売られているのを見つけ思わず買ってしまった。発売前、この本はかなり高価で取引されていたらしい。

読んでみると、ロックな言葉が満載で思わずニヤっとしてしまい15分位で読み終えた。

著名人達にに捧げた一言メッセージは、頷けるものが多い。

裕也さんみたいに一心不乱に打ち込めるモノ(ロック)があるって羨ましく思うし素晴らしい事だ。

YUYA'S CHILDREN達がベテランになり、その次の第三世代に期待はしたいが、何か物足りない気がする。ロックが健康的な音楽になってしまったからだろうか。しかしそんな老けた事を言っていてもしょうがない。


気持ちだけでもKEEP ON ROCKIN'! A DAY IN THE ROCKでヨロシク!

コミック雑誌なんかいらないぜ!

俺はロッキンローラー (廣済堂文庫)/内田 裕也

¥680
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【2009/01/26 00:00】 | ロックンローラー
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やっぱり強かった朝青龍。引退だのなんのって言いたいこと言われながら見事に力で強さを証明した横綱。
某漫画家に至っては「果たして白鵬に勝てますかね?」だって。呆れてしまう。もう相撲には口出しするなって思う。
華のある、オーラのある強い関取は他に誰がいるだろう。“平成の大横綱”を優勝回数で抜いたのも気持ちいい。名実ともに平成の大横綱は朝青龍なのは間違いない。
これからもっともっと勝ち続け“良識派”の評論家達につべこべ言わせないよう優勝回数を増やしていって欲しいものだ。



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【2009/01/25 00:00】 | ヒール
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この酒は自分では魔の酒と呼んでいる。
いわゆるにごり酒だがアルコール度数21度のこの酒は人を変えてしまう力を持つ。飲み口の良さからグイグイいってしまい、その度数を忘れ調子にのって飲んでいると酷い目に遭う。禁酒のおかげで酒が弱くなった俺はたった2杯で酔いが回り、氷室京介に変身してしまう。休みの前しか飲めない酒だ。
秋冬だけ出てくるこの酒はいわゆる雑酒(リキュール)に分類される。、
飲み口はかなり甘いが米の持つうま味を濃縮した濃厚な味だ。瓶をよく振りコップに注ぐとドロドロの状態で姿を現す。米の粒が残った液体を飲み干せば五臓六腑に沁み渡る。山賊から取ったネーミングもまた良い。
この歳になり初めて知った五郎八 の味。
冬限定の週末の秘かな楽しみになってしまった。

五郎八 にごり酒1800ml
¥1,975


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【2009/01/24 00:00】 | 日本酒
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