アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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そろそろやめてみようかな、煙草。
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【2008/03/20 00:00】 | Blog
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【送料無料選択可!】叛 (REBEL) / THE MODS

名盤中の名盤、THE MODSの「REBEL」。このアルバムだけは紹介しないわけにはいかないぜ。われらがMODSの最高傑作だ。他にも「TIES」や「NAPLM ROCK」など最高なのが山ほどあるがこれだけは別格だ。モッズのいや日本のロックの最高傑作といってもいい。戦争や反アメリカ、ギャング、、、テーマは様々だが共通しているいるのは、どん底からでも這い上がれとういうのがモチーフになっているような気がする。出世や成功から遠ざかっても信じた道を歩めばチャンスは巡ってくる!そう森やんは叫んでいる。「LOOSE GAME」を聞いてくれ!俺は仕方なくやってきたんじゃない。このロックという名のルーズゲームに、、というメッセージは戦っていくんだという熱いメッセージが込められている。この曲は俺のテーマソングだ。


【2008/03/16 00:00】 | Blog
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COOLS ROCKABILLY CLUB俺の憧れのギタリスト、ジェームス藤木を紹介するぜ。クールスのオリジナルメンバーさ。日本でこんなロックンロールギターを弾く奴はいない。布袋だろうが、B'Zだってかないやしない。白いレスポールやグレッチが出すサウンドは歪んでなく、ギターの生の音って感じだ。まずはクールスのベストでも聞いて奴のギター、フレーズを聞いてくれ。お勧めはジェームスのボーカルの「風が変わる前に」だ。ジェームス、ヤワなロックシーンに喝を入れてくれ!P10306700000.jpg

【2008/03/11 00:00】 | Blog
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【送料無料選択可!】ザゴールデンカップスコンプリートベストブルースオブライフ / ザ・ゴールデン・カップス

エディ藩『淑珍(スーザン)』

ハマ(ヨコハマ)根城にしてブルースしまっくている奴はエディ藩だぜ。ゴールデンカップスのギタリスト。当然ソロもやっている。エデイを知ったのは松田優作が歌のヒットスタジオに出て「ヨコハマホンキートンクブルース」歌った時、字幕で演奏:エディ藩グループと書いてあった。顔は出なかったが名前はしっかり目に焼きついた。それから優作のソロアルバム「HARDEST NIGHT LIVE」でクリエーションとともに「ブルースギター、エディ藩!!」と優作に紹介されていてはっきりした。調べてみるとゴールデンカップスのギタリストだとわかった。ゴールデンカップスのドキュメンタリー映画「ワンモアタイム」の後半はエディの演奏がよくわかる。ロックの名曲を余裕タップリに弾くヤツは俺の憧れだ。 エディが俳優の藤竜也と作った「Yokohama honky tonk blues」はいろんな人のカバーされている名曲だ。個人的には宇崎竜童バージョンが好きだけど、、。「BLUE JADE」にも入っているからブルーな夜はエディのギターと唄に酔いしれてみようぜ。今夜もだな。


【2008/03/08 00:00】 | Blog
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【送料無料選択可!】My Name is Rock A Billian / ジョニー大倉ジョニー大倉、、、。言わずと知れた元キャロルのボーカリスト、そして永遠のロックンローローラー。よく矢沢永吉と比較されるがルーツは同じでもロックンロールというカテゴリーでは別モノだ。ビートルズのジョンレノンポールマッカートニーみたいな感じかな。ヤザワのドスに効いた声とジョニーの甘い声。いまヤザワはロック、今もジョニーはロックンローラー。ジョニーのステージはエルビスだ。かなり太めになったこともそう思わせる。1977年のアルバムにジョニー&ダーリン「ポップンロールコレクション」というのがある。オールディーズの名曲をタイトルを当て字にしジョニーなりの解釈で日本語にした曲ばかり。その中にジョニーの原点が垣間見れる。あまりCDではないようだから、アナログで見つけて聞いてくれ。あんなロックンロールの時代、また来ないかな、、、。最近のは黒人かぶればっかで飽き飽きだ。

【2008/03/04 00:00】 | Blog
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