アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
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甲斐よしひろ/10 Stories

甲斐よしひろってもちろん知ってるよな?もちろん元甲斐バンドのボーカルだぜ。甲斐バンドは解散したのか再結成したのかよくわからない。そんなことより、日本のロックボーカリストで歌心を持つシンガーってそんなにいないが、甲斐よしひろは間違いなくその中の一人だ。シャウトよしバラードよしのミディアムよしの甲斐だぜ。ヒット曲も結構ある。「安奈」とか「HERO」なんかは有名だ。それらもいいが、「Blue letter」を聞いてほしい。小説のような歌詞の中に男と女の物語がある。間違いなく名曲だ。この曲を聴かずして甲斐よしひろは語れないぜ。

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【2008/02/28 00:00】 | Blog
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ダウンタウンブギウギバンドカッコマン・ブギ/港のヨーコヨコハマヨコスカ

和田静男って知ってるかい?ダウンタウンブギウギバンドのリードギターって言えば知ってる奴も多いと思う。その当時キャロルと人気を2分していて、俺はダウンタウン派だった。キャロルの方がロックンロール、ダウンタウンブギウギバンドはブルースっぽいし歌謡曲ぽかった。その中でも俺が惹かれたのは和田静男のギターのトーンとフレーズだった。日本人好みのフレーズはギター小僧だった俺のギターアイドルとなった。もちろん和田静男のリーゼントはエーちゃんよりキマッてた!有名な「港のヨーコ・ヨコハマヨコスカ」「恋のかけら」「知らず知らずのうちに」、、、。宇崎竜童の唄と和田静男のギターが絡み合い忘れることができない。もちろん今でも聴いてるさ。彼のテーマ曲「悲しきティーンエイジアイドル」は年老いても飲み屋で歌っている元アイドルの歌だ。この曲だけでも是非聞いて欲しい。その他にもソロのBAY SIDE BLUES BAND 1stやソロシングル「明日を超えて」等あるけどキリがないからな。そういえば和田静男(SIZ)はレスポールとアンプをぶっといシールドで直結なんだ。エフェクターなんか下手な小細工はしてないんだぜ!ちなみにこのブログの背景もSIZさ。

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【2008/02/27 00:00】 | ロックンローラー
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またまた愚痴になっちゃうが、TVをつけると大食い番組ばっかだぜ。ギャル曽根は美味しそうに食べるから見てられるが無理やり食わせられてる芸人を見てるとTV局のネタの無さが目につくぜ。ジュイアント白田だってきつそうだぜ。食いたくないやつ、腹いっぱいのやつに無理やり食わせて見ている方は気持ちいいもんじゃないっての。食べ物無駄にしすぎじゃないの?いつも同じやつばっかでてきて食べ物食わせて、たいした論評やコメントもないのにレポートさせて、、、。グルメ番組は最近飽き飽きしてきたぜ。世界にゃその日食べる物も無くて餓死していく人達が沢山いるんだぜ。あいつらに食わせるならその分赤十字に援助物資で寄付した方が世の為になるはずだ。ところでギャル曽根って普通の人と同じ量食べると痩せちゃうの?


【2008/02/26 00:00】 | Blog
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三浦和義事件

みんな、ロス疑惑って知ってるかい?最近TVをつけるとこればっかだぜ。覚えている人は35歳超えた人位だろうな。その当時も毎日毎日特集組んでやってた。このニュースを見て思ったのは、アメリカでは殺人罪に時効がないのか?ということ。殺人が多い国のイメージがあるが、その分、罪を憎む気持ちも多大にあるのだろう。そういう点は見習わなくちゃいけない。真実は一つだからな。もしアメリカで有罪になったら日本での無罪の判決はどうなんだろ?もうひとつ疑問なのは、殴打事件で有罪になり殺人罪で無罪とういうところだ。これまた冤罪なら大変なことだが、有罪なら日本の司法は罪人を無罪としていたということになる。またマスコミを訴えて三浦和義氏が勝訴した民事裁判も覆るのだろうか?これから経緯を見守っていかなくちゃな。あばよっ!


【2008/02/25 00:00】 | Blog
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潜水服は蝶の夢を見る

昨日、「潜水服は蝶の夢を見る」という映画を見に行った。ある日、脳出血で倒れ体が動かず喋れなく、左目しか自由が利かなくなった男(雑誌ELLE編集長)の話だ。映画は主人公の左目からの視野が主な映像だ。実話なのだが、そんな男が病床で本を書いた。どうして書けたのか?それは言語療法士がフランス語で一番使うアルファベットを何回も言い、その順番が来たら瞬きを1回、間違っているときは2回というふうにして、筆記者とともに書き上げた。いろんな人間ドラマも織り込まれ、アカデミー賞4部門にノミネートされているのもうなずける秀逸な映画だった。今まで人生を謳歌し、ある日突然病に倒れ一変する、、、。それは可能性として誰にもあることだ。そうなったらどうするか?ということを考えさせられた。


※著者のジャン=ドミニック・ボービー氏は、1952年生まれ。ジャーナリストとして数紙を渡り歩いた後、世界的なファッション雑誌、『ELLE』の編集長に就任しました。名編集長として名を馳せますが、1995年12月8日、突然脳出血で倒れ、ロックトイン・シンドロームと呼ばれる、身体的自由を全て奪われた状態に陥ってしまったのです。まだ働き盛りの43歳だった。病床にありながらも、唯一自由に動かせる左目の瞬きだけで本書を「執筆」した。本書は大きな話題を呼び、フランスだけでなく、世界28か国で出版される世界的なベストセラーとなった。しかし、1997年3月9日、突然死去。本書がフランスで出版されたわずか2日後のことだった。


【2008/02/24 00:00】 | Blog
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