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アジアの片隅のちっぽけな街、仙台から発信するトニーモンタナの魂の雄叫び。いつか夜の雨が降り出した淋しき街で、言葉に託した熱くたえなるロックンロールを届けます。横道に逸れる者を嘲笑うじゃなく明日、今日よりも少し前に進めれば・・・。
やっぱり強かった朝青龍。引退だのなんのって言いたいこと言われながら見事に力で強さを証明した横綱。
某漫画家に至っては「果たして白鵬に勝てますかね?」だって。呆れてしまう。もう相撲には口出しするなって思う。
華のある、オーラのある強い関取は他に誰がいるだろう。“平成の大横綱”を優勝回数で抜いたのも気持ちいい。名実ともに平成の大横綱は朝青龍なのは間違いない。
これからもっともっと勝ち続け“良識派”の評論家達につべこべ言わせないよう優勝回数を増やしていって欲しいものだ。


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【2009/01/25 00:00】 | ヒール
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角界でロケンロールな匂いがするのは,青朝龍唯一人だ。土俵での態度や顔つき、言動、ファッションなど仏恥義理だ。亀田も真似した狼ジャンパー、着物の柄もいい感じ。世間のバッシングもどこ吹く風(本人は見えない所で苦しんでいるだろうが)で右から左に受け流し、肩で風を切る朝青龍は文句なしのグランデロケンローラー横綱。エルビス並みにカックイイ!
で品格だ。品格、品格と騒ぐがそもそも不祥事続きの相撲界全体に品格があるのか?品格は横綱だけに求められるのか?いくら貰っても、いくら奢られても、「ごっつぁんです」で済ませてしまう世界で朝青龍だけに品格を求めるのだろうか?ジャージでうろつく弟子達には品格の免責があるの?天敵の偉そうな女流作家や漫画家はその点をうやむやにしていないだろうか。どうせなら、日本人の強い力士を育成できない役人みたいな口だけ親方にハッパをかけたらどうでしょう。

とかく目立って手頃なダーティーイメージのキャラを作りあげ、それを叩いて面白がり、飽きればポイ捨てとは世の常。
進退が懸かる、等と勝手に決めつけられた真の平成の大横綱、朝青龍。白鵬が横綱になるまで一人で横綱を張っていた彼をもっと応援しよう。


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【2009/01/04 00:00】 | ヒール
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WBCの監督を巡り、また慌しくなってきた。彼の公式サイトを見ても固辞しているようである。ネット上でも火だるま状態なようだが、北京五輪の事はもう忘れようでは」ないか。


現在、彼は阪神タイガースオーナー付シニアディレクター(SD)という立場にある。

シニアディレクターなる業務もよくわからない。相談役みたいなものだろうか?

ならばせめて、岡田前監督を慰留するだけでもして欲しかった。五輪前の調査とは言え、理想の上司1位ならせめて労いの言葉の一つも欲しかった。まあ、どうこう言える関係でもなかったかもしれないが。

そんな関係を通り越し、男・星野を名乗るなら男らしさを見せて欲しかった。感情むき出しで暴れるだけが男ではない。一生懸命チームに尽くし業績を残した者には、好き嫌い抜きに賞賛し誉め称えるのも男だろう。最近のSDを見ていると「男」「闘将」なんて言葉は似合わない。もう一度、打倒巨人に燃えていた頃の熱い男に戻って欲しい。NEWS ZEROに出演しニヤニヤする姿は御免だ。


それにしてもイチローは凄い!一言で局面をガラリと変えさせる言葉力。彼はCOOL SAMURAIだ。


さて、WBC監督は誰なんだろう?


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【2008/10/23 00:00】 | ヒール
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三浦和義元社長が自殺した。これで真相は分からなくなってしまった。


真っ先に思ったのが、人生とは因果応報なんだなということ。

ロスで亡くなったのも因縁めいている。サイパンで拘束された時から死というものを自分自身の中で頭の片隅に考えていたのではないだろうか。

そして実際ロスに着いて、その思いが頭を覆ってしまいそうなった、、、、。


共謀罪であきらめたのか、裁判に疲れたのか、何故死を選んだかそれも真相はわからない。


そして、一つの罪を憎み、執念で捜査を続けた、ロス市警の捜査官達。さぞかし無念だろう。


彼らに今回の事で責任うんぬんを言う方も多いが、労をねぎらう気持ちも忘れてはいけない。


それにしても、元社長が搬送された病院が元妻が搬送された病院と同じだとは、、、、。




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ホリエモンのblogだ。読んでみるとなかなか面白い。お酒の話題など思わず頷いてしまう。


彼が表舞台から遠ざかってどれくらいたつだろう。好き嫌いはあるだろうが、ITの一社長であるはずの彼が、次は何をするのだろう?と楽しみにしていた時があった。


特に仙台市民には恩人でもある。バッファローズ買収時の新球団参入の事だ。真っ先に名乗りを上げて、その後楽天が後出ししてきた。仙台を本拠地にしてプロ野球に参入するというプランは市民に真っ先に受け入れられ歓迎された。何度も仙台に足を運び触れ合う姿をみて楽天社長より身近に感じたものだった。皮肉なことだが、彼のお陰で楽天球団がありセパ6球団が維持されているのだ。


仮にライブドア球団になったとすると問題続出で恐ろしいが、もしできていたらどんなチームであったろう?と想像してみると楽しいものだ。





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